2016年度超低汚染リファインの表彰式がありました。ホームライフは神奈川県第2位の成績を収めました。パートナル代理店です。

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アステックペイントジャパンの塗料は、住宅塗装に求められる3つの要素を全てラインナップし、あなたのお家を守ります。

要素1:高い耐久性

●家の塗り替えをしたいが、どの塗料を使えば良いかお悩みではありませんか?

塗料には様々な種類の塗料があり、その1つ1つに特徴があります。『じゃあ何を基準に選べば良いか』となりますよね。 建物の状況や現状の悩み、今後の計画や経済性など多くの基準がありますが、家を長持ちさせるには「耐久性」が高い塗料を使うのが一番の近道です。下記の表をご覧下さい。

光触媒(耐久性の目安:約10年〜)
特徴:汚れ防止を優先する方にオススメ。太陽光と雨の自然の力でセルフクリーニング効果があり、環境にも優しい。
デメリット:コストが高めで、光が当たらない場所は、効果が薄くなる。塗膜が硬いため、モルタル壁にはオススメしません。

ピュアアクリル(耐久性の目安:約10年〜)
特徴:高耐久性でありながら、防水に必要な高弾性を有している非常に優れた塗料。
デメリット:トータルメリットは大きいがコストは高め。純度の高い樹脂を使用した水性塗料の為、冬場の施工は工期がかかる。

フッ素(耐久性の目安:約10年〜)
特徴:耐久性を優先する方にオススメ。長期間にわたり変退色、艶引けがなく、耐久性において最高レベル。
デメリット:コストが高めで塗膜も硬い物が多く、ひび割れしやすいので注意が必要です。

シリコン(耐久性の目安:約7 〜10年)
特徴:価格と機能のバランスが良い塗料。カラーバリエーションも豊富。
デメリット:次の塗り替え時期までの十分な耐久性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もある。

ウレタン(耐久性の目安:約5〜7年)
特徴:一般的によく使われる塗料で価格と機能のバランスが良い塗料。
デメリット:耐久性が劣るので長期的な外観保持には不向き。

アクリル(耐久性の目安:約3〜5年)
特徴:値段が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料。
デメリット:耐久機能が有効な間は防水機能があるが、外壁を保護する塗料としては、オススメできない

塗料の樹脂(素材)だけでもこれだけの種類があり、耐久性の目安もバラバラなことがわかります。
例えば、アクリル塗料だと1回の塗り替えにかかるコストは安いものの、耐久性が約3年から5年とかなり低いです。 また、一方で光触媒など耐久性の高い塗料は耐久性の目安は10年以上と長持ちしますが、1回の塗り替えにかかるコストも高めなのが特徴です。

判定基準項目すべてにおいて異常なし

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アステックペイントの主力商品であるEC-5000PCM(IR) は「ピュアアクリル」という飛行機の窓や水族館の水槽に使われるとても耐久性の高い樹脂を使用しています。
JIS A 6909 建築用仕上げ塗材の耐久性試験A法に基づき、促進耐久性試験(試験時間は4000時間=自然暴露15年相当)を実施した結果、4000時間試験後に判定基準項目全てにおいて、異常なしという結果になりました。

またピュアアクリル塗料以外もアステックペイントの多くの商品は耐久性を誇っています。

シリコンフレックスJY

シリコンフレックスJY
【JIS A 6909 建築用仕上塗材料】『温冷繰り返し試験』合格、『耐候性B法』2500時間クリアー
【JIS K 5600 塗料一般試験方法】『塗装作業性』『乾燥時間』『耐酸性』『付着性』『ポットライフ』『隠蔽率』など

 

シャネツグロスJY

シャネツグロスJY
【JIS K 5600 塗料一般試験方法】『塗装作業性』『乾燥時間』『耐水性』『付着性』『耐温水性』『鉛筆引っかき高度』
【JIS K 5602】『日射反射率』50.8%(N6)

 


要素②:高い防水性

アステックペイントの塗料は独自の技術により伸縮率600%を実現しました。可塑剤(カソザイ)を一切使用せずに、優れた弾力性を長期間に渡って発揮!

可塑剤とは?

可塑剤とは塗膜を軟らかくするために、塗料に加える成分の事です。
一般の弾性塗料(ひび割れ対策用塗料)には、可塑剤が含まれています。可塑剤は紫外線にあたると、3~5年で完全に気化してしまいます。可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れを起こします。

アステックペイントはカソザイを使用していないため、長期間弾性機能を維持します。

伸縮率600%以上

アステックペイントはピュアアクリルの分子の組み換えにより、樹脂そのもので長期間弾性を発揮することができるので可塑剤を加える必要がありません。
これはアステック社独自の技術で、国内塗料のフッ素やシリコン塗料並みの超耐久性を発揮すると同時に、防水塗料に必要な高弾性を有しているため、非常に優れた塗料であると言えます。

戸建住宅の不具合件数の1位と2位が屋根・外壁からの雨漏り=水の浸入によるものです。住宅内に水が浸入すると壁にシミができたりカビの発生や腐食を起こし、住宅寿命が縮みます。

アステックペイントの塗料(EC-5000PCM(IR)の場合)は住宅のひび割れに追随し、水の浸入を防ぎます。 よって住宅劣化の一番の原因である、水の浸入を防ぎ、家を長持ちさせることが可能です。
だからこそ、家を守るには 防水性が大切なのです。

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要素③:遮断性

アステックペイントは屋根の蓄熱を防ぎます。

遮断性

アステックペイントの塗料にはナノセラミック粒子が含まれており、塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ熱の侵入を防ぎます。
また、塗膜内に吸収されてしまった熱もナノセラミック粒子により外側に反射されるので、屋根の蓄熱を防ぎます。

 

アステックペイントの製品でこんな実験をしてみました

こんな実験をしてみました

2つの小型の住宅模型を用意し、屋根面の片方にアステックペイントの塗料を塗り、もう片方には一般塗料を塗布し、ランプを当ててみたところ屋根の表面は約24度、屋内では約5度の差が出ました。

 

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その他、アステックペイントの塗料は経済性にも優れています。

経済性

一般的な塗料は塗り替えの度に下塗りからの作業が必要になり、コストもかかります。
アステックペイントなら2回目以降の塗り替えの際は、下塗り不要で高圧洗浄のあとに上塗りの塗布のみで良いので、とても経済的です。

 

多くの信頼を得ているアステックペイントは、こんなお声を頂いております。

塗料を塗るだけで、部屋の温度が下がるなんて感激です。(兵庫県明石市 F様)

建売で購入した我が家は今年で築12年経ち、また暑~い夏がやって来ます。
日中2階は正にサウナ状態!ダイエット出来ますよ(^v^)
そして、2階のドアを開けると熱風を浴びる状態でした。
今年初めの2月頃に屋根・壁の塗装工事をお願いしました。そこで、施工業者様にアステックペイントの機能詳細を丁寧に説明して頂き、屋根の塗装をアステックの遮熱塗料にしました。
選んだ理由は遮熱効果です。
今年は特に暑い夏でしたよね。それなのに2階へあがると決して涼しくはありませんが、いつも熱風状態が随分心地良くなって大変驚きました。
屋根だけでも分かりやすく効果がありますので、壁塗装もアステックにした場合、断熱効果は更に凄いものだと思われます。お値段は従来の塗料とは多少割高ではありましたが体感した私達には納得です。

7年たった今でもとてもキレイで近所の評判がいいです(福岡県春日市 K邸)

塗り替えをしようと思った理由は、築13年程が経ち、建物を長く持たせるためには塗装は重要と聞いたので、思い切ってお願いしました。
塗料を選ぶ際のポイントは、耐久性のある塗料と決めていましたので、今から7年前にオーストラリア製アステックペイントで塗り替えを行いましたけど、今のところ綺麗な状態が保たれているのでとても満足しています。
一番嬉しかったのは、塗り終わった時の家の雰囲気が ガラリと変わり、とても明るくなったことでした。
色選びでいろいろ苦労しましたけど、業者さんと良く 打ち合わせを行ったお陰で、7年経った今もとても綺麗で、近所の評判が良いです。後3年ぐらいしたら、また塗り替えを検討すると思いますが、今から次は何の色にしようか時々悩んでます。
ただ、まだ綺麗なので塗替えをするのはもったいない気がします(笑)

アステックを選んだ理由は耐久性が長いということが一番ですが、アステックペイントの100年ペイントというコンセプトにも惹かれました。 塗装で家を守るということを考えを持っていなかったので、アステック販売店(施工店)の方に塗装の大事さを丁寧に教えていただき、塗装が家を守る大事なものと理解できてよかったです。
孫の代までしっかりした家にしたいと思っています。

以前の塗料は5年ほどで寿命が…。アステックは長寿命と聞いているので安心です!(福岡県福岡市 A様)

アステックペイントなら、沖縄の強い紫外線でも安心です!(沖縄県 E様)

以前の塗装に比べて厚みがあり、色合いや見栄えがいいですね!(長崎県長崎市 N様)