なぜ塗装をするのに「診断」が必要なんですか??

お住いの状態を正確に把握しないと、最適な外壁リフォームができないからです。

屋根・外壁リフォームをするためには、お住まいの状態を把握しないと良い所も悪い所もわかりません。「事前にお住まいの状況確認もない」、「屋根に上がらずに下から見るだけのチェック」そんな業者には注意が必要です。しかも、屋根・外壁リフォームの知識のない担当者が診断をする業者もいます。残念なことですが、住宅リフォーム業界にはこんな現実もあるのです。

弊社では、屋根や外壁の専門知識を持った「外壁診断士」がすみずみまでチェックする外装劣化調査診断を行います。メンテナンスが必要な時期なのか、どのような塗り替えが最適かなど、お客様に分かりやすくお伝えします。

外壁診断士とは

一般社団法人 全国住宅外壁診断士協会認定資格

外壁のプロフェッショナル

外壁診断士とは、外壁の性能と課題に対する専門的な知識を習得しており、依頼者に公正なアドバイスや提案ができるすぐれた技術者に対する呼称です。

過去に住宅屋根に関する技術研究は数多くありましたが、それに比較すると外壁に関する技術研究はやや出遅れている感がありました。

木造住宅に求められる構造性能耐火性能耐久性能快適性能経済性能の5つを実現し、さらに平成21年6月より施行された国土交通省の「長期優良住宅支援制度」も充分活用し、そして、優れた性能で長持ちする外壁を造るために、外壁診断士外壁に求められる諸性能を理解し、設計から工事、管理、メンテナンスまでを通して、外壁のプロフェッショナルとして、外壁に関わる効率的、効果的な作業と理論を日頃より学習しています。

外壁診断士資格認定証

外壁診断士資格認定証

外壁診断士検定合格証書

弊社の外装劣化調査診断はここが違います!!

カメラで細かい所も撮影しお客様提出!

劣化状況は、診断士が細かくチェックしカメラにて撮影致します。建物の一部だけでなく全体的な状況を把握することで、より正確な診断結果をお届けでき、具体的なリフォーム計画に役立ちます。撮影した画像は、診断後に報告書としてお届けします。 屋根の上など、ふだん見ることができない箇所の劣化状況も、ご確認いただくことができます。

必ず屋根も診断

屋根の劣化状況は実際に見てみないとわかりません。屋根を確認せずにに見積書を提出する業者は要注意!(追加工事のおそれがあります)

家のなかでいちばん傷むリスクが高いのは、実は屋根なのです。経年劣化や紫外線、雨風などで塗料の膜(塗膜)が劣化すると、瓦が割れたり、雨漏りの原因にもなります。 屋根からの雨漏りは、気づいたときにはすでに重症化していることが多く、早期発見が重要になります。そのためにも、外装劣化診断士は屋根を確認し劣化状況を細かく診断します。

普段見えない屋根の上では、こんな劣化が起きています!

劣化例1 カビコケの発生

劣化例1 カビコケの発生

セメントと石綿が主な原料のスレート瓦は、瓦の表面に塗布された防水塗装皮膜が劣化し始めると、雨水が瓦自体に浸入してきます。 そのため、日陰になりやすい北川の屋根などは、コケの発生・生育に適した場所(条件)になってしまいます。

 

劣化例1 カビコケの発生2

 

劣化例2 板金部の釘の浮き

劣化例2 板金部の釘の浮

屋根は鉄クギを使っている部分が多く、経年劣化で鉄クギが徐々に抜けてきてしまいます。これを放置しておくと「棟おさえ」が外れたり、サビができる原因になります。 また、いつの間にか下地材がむき出しになっていたという重症なケースもあります。

 

お住まいの状態が気になる方はまずお気軽にご相談下さい。